#運用技術 に関する記事一覧

研究会 運用技術

マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウムの招待講演として、なめらかなシステムについて発表しました。また、メール送信集約に関する九州大学との研究成果を発表しました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2021年6月30日から3日間に渡って開催された、マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2021)シンポジウムで、ペパボ研究所から招待講演と発表を行いましたので論文と発表資料と共に紹介します。

なめらかなシステムと運用維持の未来

ペパボ研究所では、情報システムに関わる利用者(ユーザー、開発運用者)が、その関わりにおいて不便さや面倒さを感じない未来のシステムを「なめらかなシステム」と名...

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研究会 運用技術

第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)で変化検出と要約データ構造を用いた利用者の嗜好の変化に迅速に追従する多腕バンディット手法について発表、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2020年12月3日から2日間に渡って開催された、第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)で、ペパボ研究所から発表を行いましたので論文と発表資料と共に紹介します。

変化検出と要約データ構造を用いた利用者の嗜好の変化に迅速に追従する多腕バンディット手法

Webサービス利用者の情報過多問題を解決するため、推薦システムが導入される一方で、開発運用者は最適な推薦アルゴリズムの選定...

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研究会 運用技術 無線技術

情報処理学会第51回インターネットと運用技術研究会でインターネットとオープンな無線技術の今後について発表をしました

研究会 運用技術 無線技術

ペパボ研究所客員研究員の力武健次(りきたけ・けんじ、@jj1bdx)です。2020年9月3日と4日両日に開催された、第51回インターネットと運用技術研究会(IOT51)で、ペパボ研究所として発表を行いました。その内容を論文(研究会予稿)と発表スライドと共に紹介します。

本発表では、2つの大きなテーマを定めて論じています。具体的には以下の2点です。

  • (1) インターネットによりオープン化していく無線技術の現状について筆者の経験に基づく事例の紹介
  • (2) オープン化の流れに追従で...

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運用技術

Google Cloud Platformを用いた形態素解析

運用技術

ペパボ研究所 研究員の野村(@komei)です。 ペパボでは、自社が運用するウェブサービスのユーザの行動ログや属性情報などを収集・分析・活用するための基盤として「Bigfoot」を運用しており、今年Google Cloud Platform(GCP)を使った構成への移設を行いました。 本記事では、Bigfootの移設先であるGCPを用いて形態素解析を行う方法についてお話しします。

形態素解析を行う動機

ペパボでは、ユーザの行動ログや属性情報だけでなく、ユーザからのお問い合わせや商品情報...

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研究会 運用技術

情報処理学会第50回インターネットと運用技術研究会で非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張について発表をしました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2020年7月10日に開催された、第50回インターネットと運用技術研究会(IOT50)で、ペパボ研究所から発表を行いましたので論文(研究会予稿)とスライドと共に紹介します。

非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張

ECサイトなどのWebサービスにおける情報過多問題を解決するため、多くのWebサービスでは推薦システムが導入されています。 推薦を受ける側である利用...

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運用技術 データ分析

ペパボのログ活用基盤「Bigfoot」を Google Cloud Platform に移設しました

運用技術 データ分析

研究員の @zaimy です。ペパボ研究所では、自社が運営するウェブサービスのユーザーの行動ログや属性情報を収集・分析・活用するための全社基盤「Bigfoot」を技術基盤チームと協力して開発・運用しています。 Treasure Data をバックエンドとして2016年に運用を開始したこのシステムを、今年 Google Cloud Platform(以下 GCP)を中心とした構成に移設しました。この記事では移設に至った理由、移設時の工夫、移設後の構成などについてお話します。

目次

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研究会 運用技術

情報処理学会第49回インターネットと運用技術研究会でECサイトにおける購買につながる行動の変化検出とハンドメイド作品を対象としたECサイトにおいての稀覯品の検出について発表をしました

研究会 運用技術

2020年5月14日から2日間に渡って開催された、第49回インターネットと運用技術研究会 (IOT49)で、ペパボ研究所から2件の発表を行いましたので論文(研究会予稿)とスライドと共に紹介します。

ECサイトにおける閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出

ペパボ研究所研究員 / ビジネスプロフェッショナル(データサイエンティスト)の財津( @zaimy )です。 今回の発表では、ECサイトの閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出について、次元数の少ない特徴量と学習不要なアプロー...

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研究会 運用技術

第12回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2019)で多環境での運用性を考慮した自律適応型オートスケーリング制御系についてポスター発表をしました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2019年12月5日から2日間に渡って開催された、第12回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2019)で、ペパボ研究所からポスター発表を行いましたので論文とポスターと共に紹介します。

Kaburaya AutoScaler: 多環境での運用性を考慮した自律適応型オートスケーリング制御系

情報システムのスケーラビリティを確保するためオートスケーリング機能が普及する一方で、開発運用者は情...

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研究会 運用技術

情報処理学会第47回インターネットと運用技術研究会で発表をしました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2019年9月19日から2日間に渡って開催された、第47回インターネットと運用技術研究会(IOT47)で、ペパボ研究所から発表を行いましたので論文(研究会予稿)とスライドと共に紹介します。

なめらかなセキュリティを目指して

情報セキュリティに関するインシデントの発生頻度や規模、社会的影響は年々拡大しており、情報システムの運用開発者にとって不断のセキュリティ対策が重要になっています。 さらには、多...

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国際会議 運用技術

GopherCon 2019でOptimization for Number of goroutines Using Feedback Controlについて発表をしました

国際会議 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2019年7月24日から4日間に渡って開催されたGopherCon 2019で発表を行いましたのでスライドと共に紹介します。

GopherCon

GopherConはGo関連で最大級の国際カンファレンスです。 6年目となる今年は世界中から1,800名のGopherが参加し、200名以上の応募の中から選ばれた36名がスピーカーとして登壇しました。 今回のGopherConではPre-Conference...

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