ペパ研

ペパボ研究所へジョインしました

ペパ研

こんにちは、研究員の酒井です。この度、5月よりGMOペパボのペパボ研究所でお世話になることになりました。修士まで情報系の学生として学び、これまで社会人として情報通信のインフラ企業で勤務した経験があります。まずはなぜ研究員としてペパボに来ることになったかをお話ししたいと思います。

研究活動への思い

修士の時、良い先生や仲間に恵まれたおかげで研究活動を精力的に行うことができ、論文発表を通してある程度の実績を残すことができました。当時はそのまま博士課程へ進むか悩みましたが、ストレートで博士過...

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研究会 ソフトウェア工学 IoT

情報処理学会の第207回SE研究発表会で、IoTアプリケーションの開発効率向上に関する手法の提案と実装について発表しました

研究会 ソフトウェア工学 IoT

こんにちは、ペパボ研究所所長の栗林健太郎です。いろいろあって、社会人学生をやっています。詳しくは以下をどうぞ。

本エントリでは、情報処理学会の第207回SE研究発表会で研究報告を発表してきたので、簡単に報告したいとおもいます。

発表内容について

IoTデバイス内で動作するアプリケーションを開発するに際して、開発者が変更したコードをIoTデバイスへ送信・適用...

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研究会 運用技術

第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)で変化検出と要約データ構造を用いた利用者の嗜好の変化に迅速に追従する多腕バンディット手法について発表、優秀プレゼンテーション賞を受賞しました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2020年12月3日から2日間に渡って開催された、第13回インターネットと運用技術シンポジウム(IOTS2020)で、ペパボ研究所から発表を行いましたので論文と発表資料と共に紹介します。

変化検出と要約データ構造を用いた利用者の嗜好の変化に迅速に追従する多腕バンディット手法

Webサービス利用者の情報過多問題を解決するため、推薦システムが導入される一方で、開発運用者は最適な推薦アルゴリズムの選定...

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研究会 運用技術 無線技術

情報処理学会第51回インターネットと運用技術研究会でインターネットとオープンな無線技術の今後について発表をしました

研究会 運用技術 無線技術

ペパボ研究所客員研究員の力武健次(りきたけ・けんじ、@jj1bdx)です。2020年9月3日と4日両日に開催された、第51回インターネットと運用技術研究会(IOT51)で、ペパボ研究所として発表を行いました。その内容を論文(研究会予稿)と発表スライドと共に紹介します。

本発表では、2つの大きなテーマを定めて論じています。具体的には以下の2点です。

  • (1) インターネットによりオープン化していく無線技術の現状について筆者の経験に基づく事例の紹介
  • (2) オープン化の流れに追従で...

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機械学習

ペパボ研究所による新卒エンジニア向け機械学習研修

機械学習

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 ペパボ研究所では、新卒のエンジニア研修の一環として、2020年7月13日から5日間に渡って機械学習入門の研修を担当しました。 本エントリでは、研修内容をスライドと共に紹介します。

GMOペパボの新卒エンジニア研修における機械学習研修の位置付け

GMOペパボの新卒エンジニア研修は、5月のGMOインターネットグループでの合同研修プログラム(GMO Tech Bootcamp)と、6〜7月のGMOペパ...

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運用技術

Google Cloud Platformを用いた形態素解析

運用技術

ペパボ研究所 研究員の野村(@komei)です。 ペパボでは、自社が運用するウェブサービスのユーザの行動ログや属性情報などを収集・分析・活用するための基盤として「Bigfoot」を運用しており、今年Google Cloud Platform(GCP)を使った構成への移設を行いました。 本記事では、Bigfootの移設先であるGCPを用いて形態素解析を行う方法についてお話しします。

形態素解析を行う動機

ペパボでは、ユーザの行動ログや属性情報だけでなく、ユーザからのお問い合わせや商品情報...

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研究会 運用技術

情報処理学会第50回インターネットと運用技術研究会で非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張について発表をしました

研究会 運用技術

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 2020年7月10日に開催された、第50回インターネットと運用技術研究会(IOT50)で、ペパボ研究所から発表を行いましたので論文(研究会予稿)とスライドと共に紹介します。

非定常な多腕バンディット問題における変化検出アプローチの線形モデルへの拡張

ECサイトなどのWebサービスにおける情報過多問題を解決するため、多くのWebサービスでは推薦システムが導入されています。 推薦を受ける側である利用...

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ペパ研

ペパボ研究所の新しい習慣

ペパ研

ペパボ研究所 研究員/プリンシパルエンジニアの三宅(@monochromegane)です。 ペパボ研究所では今年から論文読み会、勉強会、雑談会の3つの会をはじめました。 本記事では、これらの会の活動を紹介し、継続の工夫と、半年経過して習慣化したことで得られた利点についてお話しします。

会の経緯

ペパボ研究所は2016年7月に開設された、事業を差別化できる技術を作り出すために「なめらかなシステム」というコンセプトの下で研究開発に取り組む組織です。 現在、研究員5名(所長含む)、客員研究員2...

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運用技術 データ分析

ペパボのログ活用基盤「Bigfoot」を Google Cloud Platform に移設しました

運用技術 データ分析

研究員の @zaimy です。ペパボ研究所では、自社が運営するウェブサービスのユーザーの行動ログや属性情報を収集・分析・活用するための全社基盤「Bigfoot」を技術基盤チームと協力して開発・運用しています。 Treasure Data をバックエンドとして2016年に運用を開始したこのシステムを、今年 Google Cloud Platform(以下 GCP)を中心とした構成に移設しました。この記事では移設に至った理由、移設時の工夫、移設後の構成などについてお話します。

目次

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研究会 運用技術

情報処理学会第49回インターネットと運用技術研究会でECサイトにおける購買につながる行動の変化検出とハンドメイド作品を対象としたECサイトにおいての稀覯品の検出について発表をしました

研究会 運用技術

2020年5月14日から2日間に渡って開催された、第49回インターネットと運用技術研究会 (IOT49)で、ペパボ研究所から2件の発表を行いましたので論文(研究会予稿)とスライドと共に紹介します。

ECサイトにおける閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出

ペパボ研究所研究員 / ビジネスプロフェッショナル(データサイエンティスト)の財津( @zaimy )です。 今回の発表では、ECサイトの閲覧履歴を用いた購買に繋がる行動の変化検出について、次元数の少ない特徴量と学習不要なアプロー...

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